法学部・法学研究科

充実した少人数教育で目指す「法政ジェネラリスト」の道

法学部では、学生の主体性・自律性を重視しながら、司法・行政・民間を問わず社会の様々な領域で法学・政治学の素養を基礎に活躍できる「法政ジェネラリスト」を養成しています。

◆1922年法文学部開設から100周年を迎える歴史ある教育・研究の場

◆法科大学院との一貫教育「法曹コース」・法学部から世界へ!「国際コース」

◆地域社会からグローバル社会まで法的・政治的諸問題に立ち向かう論理的思考力を鍛える様々な演習科目

◆複雑化する社会に向けて研究成果を還元し、社会に貢献する学部・研究科

法学部・法学研究科 法学教育研究支援基金

法学部・法学研究科は設置以来、我が国を代表する法学部の一つとして、法学・政治学に関する正確な基礎知識を身につけ、鋭い正義感覚と幅広い視野から社会に伏在する諸問題を発見・分析し、その解決に努めることを通じ、より良き社会の実現に貢献する人材(法政ジェネラリスト)の養成を社会的責務として、伝統的な法学・政治学教育に加え、社会のグローバル化や法曹養成制度の改革に不断に対応し、国際コースや法曹コースを設置し、優れた人材の輩出に寄与してきました。

本基金は、法学部・法学研究科の教育研究成果の還元や社会貢献活動を通じ、広く社会からの支援を得て、上述の社会的責務を果たし社会から期待される人材の輩出及び法曹分野の発展・普及を果たすため設置いたしました。


法学部・法学研究科WEBサイト
http://www.law.tohoku.ac.jp/